青汁

青汁を飲む目的って人それぞれです。

健康のため、ダイエットのため、美容のため、…。

でも、誰もが思うのが、「できるだけ早く効果を実感したい!」ってことではないでしょうか?

実際に青汁は、どれぐらいで効果を実感できるのでしょう。

青汁で効果を感じる日数は?

青汁で早く効果を感じたい。

この気持ちはわかります。誰だってそうでしょう。

でも、この質問って

「野菜をしっかり食べたら便秘がいつ改善されますか?」

というのと、同じです。

つまり、質問自体が意味がありませんし、わかるはずがないんです。

青汁=食品

です。

薬なら、「どれぐらいで治療効果があらわれますか?」という質問が成り立ちますが、青汁は食品なので、効果を感じる日数なんてわかりません。

あえて答えるのなら、「個人により違う」としかいいようがありません。

また、効果を実感できない人もいると思いますし、効果をすぐに感じる人もいるでしょう。

ただ、一般的に言えるのは、普段から野菜を全然食べてない人なら、効果を実感するスピードは早いし、ちゃんと野菜を食べている人なら、効果を実感しにくいはずです。

むしろ、常日頃から野菜をちゃんと食べているなら青汁を飲む必要はないです。

青汁って補助食品です。

あまり野菜を食べてない人や今以上に野菜を摂りたい人が摂ればいいんです。

現代人は野菜不足?

私は普段から野菜をしっかり食べている方です。しかし、それでも野菜不足になりがちです。

昔って、今と違って食の種類がそんなにありませんでした。しかし、今は海外からもいろいろな食材が入ってきています。

だから、毎食しっかり野菜を食べるって機会は減ってきてしまいました。なので、野菜不足になってしまうんです。

野菜の消費

このグラフを見るとわかるように、年々野菜消費量は減ってます。この減少傾向は止まりそうもありません。

効果を感じるための青汁の飲み方とは?

青汁を飲んで効果を感じるためには、

・自分がどのような効果を感じたいのか
・その効果を感じるためにどのような食材が必要か

を知ることが大事です。

たとえば、青汁を飲んで便秘を解消したいとします。この時、より効果を感じるためには、「水溶性の野菜」を摂る方がいいです。なぜなら、便秘の時には便が詰まっていて出にくい状態だと考えられるからです。

水溶性の野菜は、ゴボウ、アボガド、モロヘイヤなどです。

これらの野菜は市販の青汁ではあまり含まれてないので、自分でミキサーやジューサーを利用して作ればいいでしょう。

このように自分が目的とする効果とそのために必要な食材を明確にすることで、適切な青汁を選択できます。

*得たい効果によっては、必ずしも青汁が最善とは限りません

まとめ

青汁を飲んで効果を感じない人は結構います。そして、それが市販の青汁だと、

「○○青汁って、効果がありません」

とブログなどで書いたりします。

でも、これって青汁の品質が悪くて効果がないというよりも、そもそも、その人自体が青汁を飲んだら効果があるような身体の状態ではなかった可能性の方が高いです。

つまり、選択ミスです。例えば、痩せるために青汁を飲むよりも、運動をした方が効果があるかもしれないのです。

青汁を飲んで特に効果がある人は、普段から野菜をちゃんと摂れていない人です。こういう人は、すぐに効果があらわれやすいです。

私の場合、青汁の効果はあまり感じてませんが、青汁を飲んでいるせいか風邪を引いたり、病気になるということがなくて健康体です。なので、結果オーライだと思っています。