免疫

病気になりたくない。元気で健康でいたい。

これらは、老若男女を問わず願うことです。

では、青汁を飲むと免疫力がアップして、病気にならないのでしょうか?

青汁は魔法の薬じゃない

人は、食べ物として野菜を食べビタミンや食物繊維を身体の中に取り入れたり、薬(漢方など)として利用しています。

青汁の元々の素材は、野菜を中心とする植物ですので、栄養と薬としての効果が期待できます。

ですが、青汁は魔法の薬というわけではありません。だから、青汁を飲めばすぐに免疫機能が改善するわけではありません。

継続して飲むことで、少しずつ免疫力が改善していくこと可能性があるというふうに考えた方がいいです。

つまり、過度に期待してはいけません。

青汁を飲むと病気にはならないのか?

そもそも病気になるのは、いろいろな要因があります。

1、細菌、ウィルスなど(インフルエンザ、胃ガンなど)
2、悪い生活習慣(ガン、脳梗塞、心臓病、糖尿病など)
3、タバコやお酒(肺ガン、腎臓病、アルコール依存症など)
4、遺伝(ガン、肥満、認知症など)

4の遺伝以外のものは、食生活の改善や適度な運動や睡眠、ストレスをためないようにすることで、かなり改善ができます。

青汁は、食生活の改善のひとつとして取り入れることで、効果は期待できます。

ですが、青汁を飲むことで病気が防げるということはありません。青汁を飲んでいても病気になる時はなります。ただし、病気になるリスクを減らせるというだけです。

青汁を飲んで実感できる効果について

私自身は、青汁を1年以上ほぼ毎日飲んでいます。

で、実際にどのような効果を感じたかですが、特にはないですw。

ですが、青汁を飲んでから風邪を引くことはないですね。。あとは、アレルギー(花粉症)の症状が、以前より軽くなったように思います。ですので、薬を飲まずにお茶だけで、なんとか花粉症の季節を乗り切っています。

また、暑さに対して強くなった気がします。エアコンの利用頻度が減りましたがそれでもなんとか大丈夫ですから。

しかし、青汁以外にも普通に食べ物をしっかり摂ったり、運動もしているので、これらの効果が青汁だけのものとは断言はできません。

免疫力をアップするなら腸活

免疫力を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?

これは、最近話題になっている腸内フローラの環境を最適にすることが大事になります。

腸内フローラは、腸内に住んでいる細菌がお花畑(flora)のように見えることから、こう呼ばれてます。

腸内フローラ

腸内には、善玉、悪玉、日和見の3つの菌が住んでいてこれらのバランスがよいと、腸内環境は、いい状態になっています。

腸内環境を改善する食べ物としては、

・野菜
・乳製品
・発酵食品

などです。

また、自分の腸内環境がいいかどうかは、便によって判断できます。

便秘があったり、便の色が濃かったり(黄色が理想、黒いと脂肪が多いので野菜や大豆などをしっかり食べた方がいい)、便が軟便なら腸内環境はあまりよくありません。

こういう状態が、短期間で改善されるなら問題ないですが、ずっと治らないのであれば、一度病院で検査を受けた方がよいでしょうね。

まとめ

青汁を飲むと免疫力が上がるわけではありません。

ですが、普段の食事においてしっかり野菜が摂れないのであれば、青汁を飲むことで補助的に野菜を摂るのはよいと思います。

特に朝がいいです。食欲不振の時にも青汁ならしっかり飲めますし。

また、料理などに市販の青汁の粉末を追加すると、野菜不足解消ができるのでおすすめです。