がん細胞

健康志向が強くなってきています。

その証拠に健康番組がとても増えてきました。これは、高齢化が進んで元気でいることや病気になりにくい方法を知りたい人が増えたり、いつまでも若くありたいという人が増えたためかと思います。

今、日本人の死因の一位はガンです。

誰もがガンにはなりたくないでしょうが、果たして青汁を飲むとガンにならないのでしょうか?

青汁はガンに効果があるのか?

市販の青汁の材料は、大麦若葉、ケール、明日葉が主で、その他に緑茶、ゴーヤ、桑の葉、豆乳、海藻、よもぎ、クロレラなど、青汁の種類によりいろいろな材料が含まれています。

一般的に野菜は、身体にいいと言われますが、成分によってその働きは違います。

中でもビタミンCとEは、抗酸化作用があり免疫作用をアップします。

そのため、青汁に含まれる野菜には、ビタミンCとEが含まれるためにガンにも効果があると考えられます。

ですが、実際に青汁がガンに効くと実験的に確かめられたというわけではありません。

ガンにいいとされる野菜が青汁に含まれているために、ガンに効果があると推測されるだけです。

「青汁がガンにいい」というのは、嘘ではありませんがかといって青汁を飲んでいれば、ガンにならないとか、ガンが治るというのは、真実とは言えません。

青汁がガンにも効く可能性があると、考えておく方がよいです。

日本人のガンによる死亡率

ガンになってしまったら、治療は大変です。

初期のガンならば、手術でなんとか治ります。しかし、ステージが進んでしまうと、直すのは簡単ではなくなります。

死亡原因の1/3がガンで、そのうち、肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がんで、50%異常を占めます。

こちらは、日本人の死亡率原因とガン部位別の割合です。

日本人の死亡率原因とガン部位別の割合

ガンにならないためには、これら死亡原因の高いガンにならないようにすることが大事です。

ガンを予防するために必要なこととは?

二人に一人がガンになると言われる時代です。ですから、ガンにならないようにすることが長生きをするための秘訣でもあります。

死亡原因が高いガンにならないための処方せんがこちらです。

1、タバコを吸わない(直接喫煙と間接喫煙)
2、肥満にならないようにする
3、お酒を飲み過ぎない
4、肉を食べ過ぎない
5、食塩を取り過ぎない
6、熱い食べ物をあまり食べないようする

これをまとめると、ガンになるリスクを下げるためには、

「バランスのよい食生活を心がけ、適度に運動をすること」

となります。

まとめ

青汁を飲めばガンにならなない。

これは、嘘ですが青汁を飲むことでガン予防に少しは役立つと思います。ですので、日常的に青汁を飲むことは、よいことです。

ただし、青汁だけではなく、食事においてバランスのよい食事を心がけながら、運動もしっかりして、ストレスをためないように毎日を過ごすことでガンになりにくくなると考えた方がよいです。