青汁を作る

「美容のために青汁を飲みたい」

「ダイエットのために青汁を飲みたい

「健康のために青汁を飲みたい」

でも…、市販のものは高いから自分で作れないかな?

こう思う人もいるんじゃないでしょうか。

青汁はどうやって作るのでしょう。また、自分で作れるのでしょうか?

青汁の材料を選ぶ

市販の青汁は、主にケール、大麦若葉、明日葉の3つの野菜を中心として、他の野菜、さらに果物が入っていたり、最近は美容成分が入っているものもあります。

つまり、何でもあり?の状態となっています。

この理由は、青汁市場の競争が激しくなっていて他のライバルとの差別化や優位化をはかるためです。

ケール、大麦若葉、明日葉はスーパーなどではあまり販売されていません。インターネットなどでは売られていることもあるので、入手することは可能です。

ですが、手軽に青汁を飲みたいなら、近所の店で買えるものがいいですよね。

なので、使う材料としては、

・ほうれん草
・小松菜
・水菜
・あしたば
・ブロッコリーの葉
・チンゲンサイ
・菜の花
・モロヘイヤ
・etc

から好みに応じて選ぶといいでしょう。

青汁を作る

作り方は簡単です。

野菜を適当な大きさに切って、水を入れてそれをミキサーやジューサーで混ぜます。

もし、飲みにくいなら材料を変えたり、加えてみます。

また、水よりも豆乳や牛乳の方が美味しくなります。

そして、果物やハチミツなど甘い物を入れることで飲みやすくなります。

できあがったらすぐに飲むようにします。

生の野菜で作ったものは、新鮮で酵素もいっぱい入っていますが、時間が経つにつれてすぐに劣化してしまいますから。

また、冷凍保存すると栄養を保ったまま長時間飲むことができます。もし、飲んでいる時間がないとか、作り置きしたい場合は冷凍することをおすすめします。

青汁は手作りよりも市販がおすすめ

青汁の材料を手に入りやすい野菜で手作りした場合、ただの野菜ジュースと変わりません。

ですので、効果などを考えたら市販の方を選んだ方がいいです。

青汁の値段ですが、最近は、価格が安いものも販売されています。品質を気にしないのなら、ディスカウントストアやドラッグストアで売っているものを飲むといいでしょう。

また、品質を気にするなら、ある程度値段が高いものを選んだ方がいいです。

まとめ

青汁を自分で作って飲むことのメリットは、

・できたての新鮮な青汁を飲めること
・安全な材料を選択できること

です。

ですので、お金がいくらかかってもよいから、安心で品質のよい青汁を飲みたいならば、手作りの方がいいです。

また、面倒くさがり屋である程度の品質の青汁でよいならば、市販の青汁がおすすめです。

ちなみに私は青汁に関しては市販のものを飲んでいます。やはり、青汁の一番の魅力は、「ケール、大麦若葉、明日葉」の3つの野菜を摂れることです。

それに、市販の方が手に入れやすいし、コスパもかえっていいと思います^^。