青汁は一般的に水で飲むとか牛乳や豆乳などに入れて飲みます。

ですが、そのまま粉末で食べることは問題ないのでしょうか?

青汁の粉末

青汁は、なぜ粉末になっているのか?

市販されている青汁の多くは粉末になっています。これにはちゃんと理由があります。

粉末にすることのメリットは

・持ち運びしやすくなる
・消化吸収しやすくなる
・栄養をまるごと摂れる
・ドリンクにして野菜を摂れる

です。

粉末にすることで、かさばる野菜を咀嚼せずに済むので、大量に摂ることができます。

これは、野菜嫌いの人やお年寄りや小さな子供など噛むことが苦手な人には、メリットですね。

ですが、粉末にすることでデメリットもあります。

・噛まないので、歯やアゴが鍛えられない
・野菜本来の味を味わえない

です。

このように、青汁を粉末にすることで、野菜本来のメリットが損なわれるのは確かです。

ですが、メリットとデメリットを理解すれば、うまく青汁を健康や美容に生かすことができます。

だから、青汁の粉末化のメリットとデメリットを知っておくこと自体に価値があります。

青汁をそのまま食べても大丈夫?

青汁は粉末なので液体に溶かして飲むのが一般的です。

でも、外出先などで液体を手に入れられないこともあります。そんな時、青汁の粉末をそのまま食べてもいいのでしょうか。

もちろん、大丈夫です。青汁をそのまま食べても何の問題もありません。

ただ、粉末なので乾燥しています。そのまま食べようとすると、むせてしまう可能性がありますので、この点は注意をしないといけません。

特に、子供やお年寄りなどは、粉末そのままではなく、水や牛乳などの液体に溶かして飲む方がいいでしょうね。

粉末以外の青汁について

売られている青汁のほとんどは、粉末ですが、粉末以外の青汁もあります。

青汁の形状としては、

ゼリー
錠剤
冷凍

などがあります。

ゼリータイプは、外で手軽の摂るのに向いています。水などは不要ですので便利です。

錠剤タイプは、水などで飲んでもそのままでも飲めます。なので、万能タイプと言えるでしょう。

冷凍タイプは、高い鮮度を保つことができるので、粉末よりも品質を高く保てる可能性が高くなります。

形状により、特長があるので青汁を選ぶ場合には、心にとめておくといいでしょう。

まとめ

粉末の青汁は、水や牛乳などの液体に溶かして飲むのが一般的で、その方が飲みやすいです。

しかし、粉末のまま食べたとしても品質的には、なんの問題もありませんので、飲み方は好みによって選んでもいいと思います。

ですが、毎日飲むのでしたら飲み物を用意しておくことがおすすめですね。

だから、粉末のまま青汁を食べるのは、積極的にはおすすめはしません^^。