口が臭いと嫌ですよね。

人に迷惑をかけるし、場合によっては嫌われてしまいます。

口臭

青汁に含まれている成分

今は市販の青汁は、たくさん販売されています。

その主な材料は、ケール、大麦若葉、明日葉。

そして、栄養素としてはベータカロチン、ビタミン、カルシウムなど。

また野菜が入っているので、食物繊維も豊富ですし、ミネラルも含まれています。

口臭を防ぐ成分「クロロフィル」

青汁には、「クロロフィル」が入っています。

クロロフィルは、葉緑素のことで、植物の緑色の元となっています。

このクロロフィルの働きはいろいろあります。

・抗酸化作用
・ガン予防
・造血作用(血液を作る)
・コレステロールを下げる
・新陳代謝を促進
・抗アレルギー
・脱臭、消臭

葉緑素は、腸内の悪玉菌が出す腐敗ガスを分解する働きがあります。そのために、消臭や脱臭の効果があるのです。

なので、腸が原因で口臭や体臭がひどい場合、青汁を飲むことで体臭や口臭が改善します。

また、クロロフィルには、デトックス効果があります。

デトックスとは、小腸にたまった有害物質を外に排出することです。

なので青汁を飲むことで、この有害物質を外に出して、スッキリできますよ。

もちろん、青汁でなくても野菜を食べることで同様の効果が得られます。しかし、たくさん野菜を食べれない時には、青汁などを利用してみるといいでしょうね。

実際にどれぐらいの消臭効果があるのか?

私は実際に青汁を飲んでます。

で、口臭に対してどれぐらいの効果があるかですが、はっきり言ってわかります。

というのは、自分では口臭はわかりませんし、他の人から口臭について注意されたこともないからです。

ただ、肉などを大量に食べたりすると、口や便が臭くなるという経験を何度かしています。

なので、肉を食べるなら、同時に青汁や野菜などを摂っておけば、口臭や体臭対策になるのではと、思っています。

まとめ

青汁は口臭対策になると思います。

ですが、効果としてそれほど大きいというわけではないですし、口臭の原因が腸内環境の悪化以外、たとえば、歯槽膿漏や虫歯などであったら、効果はあまり期待できません。

もし、便秘とか肉食が多い食生活であれば、便秘解消や口臭予防のために、青汁を飲むのはいいのではないでしょうか。