青汁は通常温めて飲みません。

でも、もし加熱して飲んだら効果はなくなってしまうのでしょうか?

青汁の加熱

青汁の栄養成分は熱で壊れない

青汁の主成分は野菜です。

で、栄養素は、ビタミン、ミネラル、食物繊維がメインとなっています。

これらの成分のうちビタミン以外は、熱で壊れません。

ビタミンCに関しては、熱で成分が壊れることがありますが、実際にビタミンCはそんなに入っていないので影響は、ほとんどないと思っていいです。

ですので、青汁を牛乳に入れた温めたり、青汁を熱い料理に入れてもほぼ問題ないです。

実際に私は、よく温めた牛乳に入れて飲んでいます。

青汁を冷凍するのは、どうなのか?

青汁を温めるのは問題ありませんが、逆に冷やすのはどうなのでしょうか?

実は青汁は冷凍タイプも売っています。

つまり、青汁は冷蔵庫に入れて冷やしても問題がないのです。

これって便利ですよね。

青汁を手作りで大量に作り保存しておけば、すぐに飲むことができるので、忙しい人にはうってつけです。

ただ、現実的には、市販の粉末やゼリーの青汁を利用すれば、すぐに青汁を飲めるので、作り置きすること自体の方がかえって面倒かもしれませんw。

青汁はどれぐらい保存できるのか?

青汁は温めても冷やしてもいいので、とても扱いやすいです。

では、保存はどうなのでしょうか。どれぐらい保存できるかを調べてみると、粉末の青汁は、賞味期限が半年から1年もあります。

粉末タイプはほとんど水分が含まれていないので、腐ることはほぼありませんが、当然時間が経過すると酸化して劣化します。

ですが、半年以上は、美味しく飲めるのでとてもいいですよね。

私は青汁をストックしてますが、いつ買ったかなんて普段は意識してません。それぐらい保存期間は気にしなくても問題ないってことです。

まとめ

青汁は温めても問題ありません。また、冷凍してもかまいません。

そして、最近流行っているグリーンスムージーと違い長期間保存できます。

なので、普段食物繊維を大量に摂りたい場合とか、旅行で長期間外出する時には、とても便利です。

特に海外旅行などする時、どうしても食物繊維が不足がちですが青汁を持って行けば、簡単に野菜を摂れるので、便秘に悩むことも少ないのではないでしょうか。

青汁ってやっぱりいですよ^^。