青汁を飲むと身体が健康になるし美容にもいい。

でも逆に身体の調子が悪くなってしまう好転反応というものがあるんです。

好転反応

好転反応って何?

好転反応って言葉を聞いたことがありますか?

これは、東洋医学用語で、治療の過程で一時的に起こる身体の反応のことです。

具体的な反応は、ほてり、だるさ、発熱、下痢、発疹など様々あります。

ただ、好転反応は副作用と間違えやすいので注意が必要です。

好転反応の場合は、症状は一時的でいずれ治ります。しかし、副作用の場合は、治りません。

青汁の好転反応はどんなものがあるか?

これは、一般的な好転反応と特に変わりません。

ですが、青汁に特に多い好転反応は、「下痢」です。

そもそも、青汁に含まれる成分の元は野菜です。

特に緑の野菜は、一般的に身体を冷やしやすいものが多いです。ですので、腸を刺激して下痢になりやすいです。

ただし、これは一時的なので心配はいりません。ですがもし、あまりにも下痢がひどい場合は、飲む青汁の量を減らすか、飲むのを一時的にやめたほうがいいです。

青汁の好転反応の期間について

好転反応の期間についてですが、個人差があるのでどれぐらいかは、一概に、何日間とは言えません。

好転反応の期間が長い人ほど、デトックスが続いている、つまり毒素がたくさんあるってことです。

一方、毒素が少ない場合は、好転反応の期間は短時間で澄みます。

長い場合ですが、1ヶ月ぐらいは続くこともあります。

あまりにも長いと心配になるかと思います。そんな時には、使用をやめて様子を見るのも一つの方法です。

まとめ

青汁に限らず、野菜を食べたり、逆に何も食べない断食をすると、体内の毒素が外に出てくることが促進されます。

身体が、正常に戻ろうとするためにこのような反応が起きます。

ですが、青汁で好転反応が生じるなら、元々身体の状態はよくなかったってことですので、喜んでもいられません。

食生活の見直しはもちろんのこと、生活スタイル全般についてチェックして改善するのがおすすめです。

なんと言っても健康第一です。若い時には、多少の無理もきくし元気でいられますが、歳をとってくると無理がきかなくなるし病気になりやすなります。

ですので、中年以降は野菜中心の食事と青汁という食生活のスタイルにするのがいいと思いますよ^^。