青汁は健康や美容のために飲む人が多いと思います。

でも中には青汁を飲んで副作用になってしまう人もいます。

副作用

市販の青汁って安全なのか?

市販の青汁を買う場合、心配なのが、副作用です。

粉になってしまっているので、見た目からは安全性はわかりませんからね。

安全性をチェックするのに欠かせないのが、成分表示の確認です。

まずは、どのような成分が入っているかは、目を通しておくといいです。

そして、自分の知らない成分があったら、検索エンジンで調べてみるといいです。

でも、成分表示に記載されている成分と実際に販売されている青汁の成分は同じなのか?

こう思う人もいるかもしれません。

確かに、その可能性はゼロとは言い切れません。青汁ではないですが、過去には、食品偽装なんてこともありましたからね。

ただ、偽装しているのが青汁メーカーではなく、生産者であることもあります。たとえば、無農薬と言いながら、農薬が入っていたりとか。

ですので、一般の消費者が、青汁の成分に偽装があるかないかなどは、まず確認できないでしょう。

では、どうすればいいのか?

それは、売っている会社を知ることです。

会社は設立されでどれぐらいか?
会社の業績や評判はどうか?
会社の社長はどんな人物か?
売っている商品の評価はどうか?
etc

こういうことは、以前ならなかなかわかりませんでしたが、今はインターネットなどである程度わかります。

ここまで調べる人はあまりないと思いますが、不安がぬぐえないなら調べてみるといいです。

市販の青汁が安全かどうかを100%確実に知ることはできませんが、会社の信頼度を調べることで、安全なものを作る会社かどうかは、ある程度わかります。

副作用がゼロの食品

日本で売られている食品はたくさんあります。

ですが、副作用は全くないと証明されているものはあるでしょうか。たぶんありません。

ほとんどの人に問題がない食品でも、副作用を生じてしまう人もいます。

ですので、かなりリスクは小さいですが、副作用があるかもしれないということは、頭においておくほうがいいです。

青汁については、加工食品ですので、自然食品に比べると副作用のリスクはあります。

ですので、大事なのは製造する側がどれだけ副作用に関して注意をして、作っているかです。

また、副作用が起きた時の体制が整っているかも大事です。

青汁の副作用

青汁の副作用は、野菜の副作用でもあります。

それは、下痢です。

野菜で身体を冷やすことが下痢につながります。

なので、胃腸が弱い人なら青汁だけでなく、野菜自体も温めて食べるほうがいいでしょうし、温野菜を摂るようにしたほうがいいです。こうすれば、下痢になるリスクを減らせます。

また、野菜にアレルギーがある場合、青汁を飲んでかゆくなってしまう可能性があります。

そういう人は、まずどんな野菜アレルギーにあるかを調べて、その野菜を含む青汁は避けるようにしないといけません。

まとめ

青汁にも副作用はありますが、かといって実際にその副作用によって、大きな問題になることは、ほとんどありません。

ただし、胃腸虚弱、アレルギー体質などがあるなら、青汁を飲む場合は注意が必要です。

そして、万一青汁を飲んで体調不良になってしまった場合には、すぐに青汁を飲むのを中止して、必要なら医師に診てもらうようにしましょう。

青汁も最近は、いろいろな成分が含まれるようになりました。なので、副作用のリスクは上がっています。

メーカーも品質チェックは十分にやっているはずですが、完全とは言い切れません。

やっぱり、最後に自分のみを守るのは、自分ですから口に入れるものに関しては、くれぐれも注意をしましょう^^。