ダイエット効果

青汁を飲んでダイエットしたい人は多いと思います。

もし、青汁で痩せるならできだけダイエット効果を高くしたい。こう思いますよね。

今回は、ダイエット効果を高めるための方法についてお伝えします。

青汁でダイエット効果を高めるポイントとは?

青汁でダイエット効果を高めるためのポイントは3つあります。

1、どんな青汁を飲むか

2、いつ青汁を飲むか

3、どのように飲むか

です。

この3つを適切に選ぶことで、最も効率的に痩せることが可能になります。

もし、これを間違ってしまうといくら飲んでも痩せないということになってしまう可能性があります。

1、どんな青汁を飲めばダイエット効果が高いのか?

青汁は明日葉、ケール、大麦若葉のが主な材料で、これにプラスアルファでいろいろな野菜が入ったり、味を整えるための材料が追加されています。

ですので、主成分である明日葉、ケール、大麦若葉のうちダイエット効果が高い材料を使っているものを選ぶ方がダイエット効果は高くなります。

<明日葉の特徴>
・カリウムによるむくみ解消効果がある
・カルコンによる血液循環改善効果がある
・食物繊維による便秘解消効果がある
・ビタミンによる抗酸化効果がある

<ケールの特徴>
・メラトニンによる睡眠効果がある
・ルテインによる目の健康効果がある
・フラノボールによる美白効果がある
・食物繊維による便秘解消効果がある
・ビタミンによる抗酸化効果がある
・カルシウムによる骨や歯の強化に効果がある(牛乳の2倍)

<大麦若葉の特徴>
・ビタミン、ポリフェノール、SODによる抗酸化効果がある
・食物繊維による便秘解消効果がある(ケールの12倍)
・クロロフィルによる整腸効果がある
・カルシウムによる骨や歯の強化に効果がある(牛乳の3倍)

この中で同じ量の明日葉、ケール、大麦若葉を飲むとしてダイエット効果が高いと考えられるのは、明日葉です。

理由は食物繊維がもっと多く含まれていること、カリウムやビタミンの量が多いことです。

もし、ダイエット目的で青汁を選ぶ場合は、明日葉を主成分とした青汁を選ぶとよいでしょう。

2、いつ青汁を飲めばダイエット効果が高いのか?

青汁でダイエットをする場合は、置き換えダイエットが基本です。

1食置き換えるなら、おすすめは夜です。

理由は、夜に摂取カロリーを減らしたほうがダイエット効果が高くなるためです。

ただ、ダイエットの効果が夜よりも落ちますが、朝や昼に1食置き換えても構いません。カロリーを減らせればダイエットの効果はちゃんとあります。

3、どのように青汁を飲めばダイエット効果が高いのか?

まず、飲む量ですが、販売メーカーが推奨する量を飲むことが基本です。もし、これより量を少なくして薄くして飲むと効果が落ちてしまう可能性があります。

また、飲む時には水で溶かして飲むのが基本です。もし、味をよくしたかったり、飽きてしまった場合、牛乳や豆乳と組み合わせて飲んでも構いません。

完全な置き換えダイエットではなく、食事の量を減らして青汁を飲む場合は、最初に青汁を飲むようにしてその後に食事を食べるようにします。青汁を先に飲む理由は、満腹感が得られるので、食事の量を少なくできるからです。

まとめ

青汁を飲んでダイエットをする時、できるだけ早く痩せたいと誰もが思います。

そのために一番大事なのは、どのように飲むかです。

なぜなら、ダイエットでカロリー制限ができれば、どんな青汁であってもダイエット効果があるからです。

なので、ダイエットだけでなく美容効果も期待したいなら、ケールの青汁を選んでもよいと思います。

自分の目的に合わせて、青汁を選べばよいでしょう^^。