ストレッチ

身体が健康であるためには血行がよいことが大事です。

血行がよくなれば冷えなどの解消にもつながり、病気になりやすくなりますし、身体が柔軟になるので万一転んでも怪我をせずに済みます。

今回は、血行改善におすすめのストレッチを紹介します。

1、首のストレッチをする

首のストレッチをすると血行改善に効果的です。

首のストレッチの基本は、ぐるぐる左右に回すことです。もし痛みがあったら筋肉が硬くなっていて血行が悪い証拠です。また、首を左右や前後に傾けたりすることで首の血行がよくなります。

こちらの動画が参考になります。

2、手のストレッチをする

腕や手のストレッチをすると血行改善に効果的です。

腕を上げて頭の後ろで組むようにします。この状態で片方の手で、反対の腕の肘をつかみひっぱります。その後、もう片方の手で同様にひっぱります。腕から肩の部分が引っ張られてことで、腕全体の血行がよくなります。

参考動画はこちら。

また、片側の手を前に伸ばし、反対側の手で指全体をつかみ下に曲げます。これを数秒間キープ。今度は反対側の手でどうように指をつかみ下に曲げキープします。

3、肩のストレッチをする

腕や手のストレッチをすると血行改善に効果的です。

おすすの方のストレッチが肩甲骨はがしと呼ばれるものです。これは、肩甲骨を動かしてストレッチすることです。

肩周りをぐるぐる回すだけでも効果がありますが、より効果的に肩甲骨を柔軟にしたいなら、こちらの2つの動画を参考にしてみてください。

肩甲骨まわりの血行がよくなると、肩こりなどの改善にも効果がありますよ。

4、足首のストレッチをする

足首のストレッチをすると血行改善に効果的です。

足首のストレッチは、床や椅子に座った状態で、片方の足首を手でぐるぐると時計方向に回します。その後、反時計回りに回します。次にもう片方の足首を手でぐるぐると時計方向に回します。その後、反時計回りに回します。

参考動画は下記です。

足首の血行が改善すると、足裏がぽかぽかして気持ちがよくなります。

5、ふくらはぎのストレッチをする

ふくらはぎのストレッチをすると血行改善に効果的です。

ふくらはぎのストレッチは、青竹踏みのように少し段差があるものに足をかけて伸ばします。また、青竹踏みのようなものがなければ、本などを積み重ねたものを使ってもよいです。

あとは、タオルなどを使ってもふくらはぎのストレッチができます。仰向けになった状態で、片足にタオルを引っかけて、両腕で引っ張り何秒間かキープします。次にもう片方の足にタオルを引っかけて、、両腕で引っ張り何秒間かキープします。

下記の動画が参考になります。

6、太もものストレッチをする

太もものストレッチをすると血行改善に効果的です。

片方の足を前に出し、もう片方の足は片膝をついた状態でつま先を腕で持ち引き上げキープします。今度は、反対側の足を前にだし、もう片方の足は片膝をついた状態でつま先を腕で持ち引き上げキープします。

こちらの動画が参考になります。

また、正座の状態から両腕を後ろの床につけて身体を倒していきます。これにより太ももが伸びてストレッチ効果が抜群です。

参考動画は下記。

7、背中のストレッチをする

背中のストレッチをすると血行改善に効果的です。

正座の状態から両腕を前に出して、顔と両腕を床ににつけて何秒間かキープします。

動画はこちら。

また、立位体前屈をすることでも背中が伸びて血行がよくなります。

立位体前屈は、立ったままでやる前屈のことです。立位体前屈が難しい場合は壁などをつかってみるとやりやすくなります。

壁に手を付いて立体体前屈。

8、お腹のストレッチをする

お腹のストレッチをすると血行改善に効果的です。

うつぶせの状態で、頭を上に引き上げてキープします。また、立った状態で腰をそらしてキープします。

下記は参考動画です。

9、おしりのストレッチをする

おしりのストレッチをすると血行改善に効果的です。

体育座りをした状態から、両腕を後ろに回します。片方の足を曲げてもう片方の足の膝上辺りに乗っけて数秒間キープします。今度は逆の足を曲げてもう片方の足に乗っけて数秒間キープをします。

こちらが参考動画です。

10、股関節のストレッチをする

股関節のストレッチをすると血行改善に効果的です。

股関節のストレッチをするのにおすすめなのが開脚です。開脚はいきなりするのは難しいので徐々にやっていきます。

下記の動画の説明を見ながらやると足をだんだんと開けるようになるかと思います。

まとめ

血行改善のためにおすすめのストレッチ10選をまとめると下記のようになります。

1、首のストレッチをする
2、手のストレッチをする
3、肩のストレッチをする
4、足首のストレッチをする
5、ふくらはぎのストレッチをする
6、太もものストレッチをする
7、背中のストレッチをする
8、お腹のストレッチをする
9、おしりのストレッチをする
10、股関節のストレッチをする

歳をとってくると身体がだんだん硬くなりますが、ストレッチを続けていくと歳をとっても身体がやわらかい状態を保つことができるし、身体が冷えにくくなるし腰痛や肩こりなどにもなりにくい身体になります。

このようなストレッチはお風呂上がりにやるとより効果的なので、試してみて下さい^^。