青汁は、スーパーやドラッグストアでも売っていますし、通販でも手軽に買えます。

たくさんの種類がありますが、値段にずいぶん開きがあります。

高いものもあるし、安いものもあります。できれば、安いものがいいでしょうけど、安過ぎるとかえって心配もありますよね。

では、青汁の値段の差は、なぜ生じるのでしょうか?

青汁の値段の差

青汁の値段の差はどこから来るのか?

青汁の値段の差が生じる原因は、こちらです。

1、材料が国産 or 外国産
2、農薬の量や質
3、広告費
4、人件費
5、効果

1、青汁の材料による値段の差

青汁の材料が国産ものだと、値段は高くなりがちです。一方、外国産のものだと、値段を安くすることが可能です。

信頼性という意味では、やはり国産の方が上です。外国のものが、国産の材料より劣っているかは、わかりませんが、値段が安いということは、安い理由があるのです。

2、農薬の量や質による値段の差

青汁の材料は、ケール、大麦若葉、桑の葉、明日葉、抹茶、野菜、などですが、これらの素材を育てるのに使っている農薬の量や質により材料の値段に差が生じます。

全く農薬を使わない材料が理想的です。しかし、その場合、素材を育てるのに手間暇がかかるので、材料費は高くなります。

当然、このような材料を使った青汁は値段が高くなります。

一方、農薬を多めに使って、より簡単に育てることができた材料は、手間がかからないので、安くできます。

ですので、こういう材料を使った青汁は、値段を安くできます。

3、広告費による値段の差

有名人を使ったテレビCMや雑誌での広告などにより、宣伝をやっているいわゆる有名な青汁は、広告費がかかるので、青汁の値段も高くなります。

一方、極力宣伝を行わずに、クチコミなどをメインで販売している青汁は、値段が安くなります。

4、人件費による値段の差

大手の青汁販売メーカーは、人件費が高くなりがちです。ですので、小さな販売会社の青汁よりも、値段は高くなりがちです。

5、効果による値段の差

青汁を飲むことでいろいろな効果があります。

たとえば、美肌、便秘解消、疲労回復、腸内環境改善、etc。

ですが、青汁に含まれている成分の質や量によって、この効果は異なります。

効果を上げようとすると、多くの質のよい材料を使ったり、効果が高い素材の組み合わせを見つけるために開発に時間や手間をかける必要があります。

つまり、効果が高い青汁は値段が高くなります。

逆に、効果が低い青汁は、値段優先で材料を決めがちですので、絶対とは言い切れませんが効果は低くなりがちです。

値段が高い青汁と安い青汁、どちらを飲めばいいのか?

これに関しては、個人の価値判断次第ですので、どちらがいいとは言えません。

値段が安い方がいいなら、値段の安い青汁を選べばいいでしょうし、効果優先なら、値段が高い方がいいでしょう。

ただし、効果に関しては、青汁に含まれている成分だけでなく、体質も関係してきます。

ですから、青汁を選ぶ場合には、試し飲みをして効果を確認することがおすすめです。

まとめ

一般的に言えば、値段の差が大きい場合、高い青汁の方が品質も高くなっています。

ですが、安い青汁だからといって効果がないというわけでは、ありません。

青汁を買う場合は、まずは複数の青汁を検討してみて、よさそうなものを何種類か、購入して「味や効果」を確認してみるといいでしょう。

個人的には、品質だけでなく、味を結構重視しています。なぜなら、味がよくないと続けるのが難しいので^^。