今は、初夏の季節。

ですので、冬ほど冷えはつらくないと思います。

しかし、クーラーの効いてる部屋に長時間いるのはやっぱり冷え症だとつらいですよね。

冷え症の改善方法はいろいろありますが、私がいろいろ試して一番効果があった方法についてお伝えします。

冷え症に最も効果があるのは足を動かすことだった

私は5年ぐらい前から足が冷えるようになりました。

歳のせいだから仕方がない。

こう思って、

・靴下の重ね履き
・絹の靴下を履く
・湯たんぽ
・ウォーキングや筋トレ
・養命酒
・青汁
・酵素
・漢方薬
・半身浴

などを試してみました。

でも、効果は一時的で改善はしません。

だから、ずっと続けないといけないんです。

私の目的は冷え症をなくすことなので、対症療法では満足できないんです。

ところが、先日、ランニングをしてみたんです。そうしたら、足の血流が改善してポカポカになりました。

ランニングは今まででもっとも効果がありました。

ウォーキングはしてましたが、ウォーキングでは私には負荷が軽かったようです。

なので、今は、ランニングとウォーキングをやってます。

運動だけでなく、食べ物も大事

負荷の重い運動をやれば必ず冷えは解消するとは言えませんが、効果はあります。

ただ、運動だけでなく食べるものも当然大事になります。

ありきたりですが、バランスよく食事を摂ること。これが基本です。

私が最近、意識しているのが肉を食べることです。

今まで和食中心で野菜や魚をよく食べていました。これ自体は悪いことじゃありません。

でも、もう少し肉を食べて熱量を増やしたい方が冷えにはいいと考えています。

実際に肉を食べると、身体がかなり温かくなります。

厚着はしないで、身体を寒さに慣れさせる

私が運動や食事の他に意識していることは、過剰な厚着をしないことです。

厚着をすると、身体は「熱を出す必要がない」と判断してしまうからです。

すると、ますます身体が冷えてしまい、厚着をしないと寒く感じます。

これは、ある意味身体を甘えさせているんです。

私は靴下を履くとかえって、身体が寒く感じることがありました。これは、靴下を履いているため足が熱を発しにくくなっていたのだと思います。

身体は環境の変化に対応しようとします。

だから、あまりにも温度管理された環境だと、環境への適応力が低くなります。

冬であっても靴下をなるべく履かなくてもいいようにできたらいいでしょうね(昔の人は靴下なんて履いてませんでしたし)。

まとめ

冷え症の解消は簡単ではありません。

時間がかかると思います。

私が冷え症になった最大の理由は老化による新陳代謝の低下に伴う血流量の減少が主な原因です。

また、普段椅子に座る時間が長いので、これも冷えを加速させてます。

そのため、身体に活を入れるランニングが最も効果がありました。

まったく冷えを感じなくなるまでは、ランニングを継続しないといけないでしょうね。

しんどいのですが、冷えを改善するには仕方がありません(*^o^*)。