甘酒

手作りの甘酒って人気があるようですね。

うちの近くのスーパーでは甘酒用の米麹が売り切れてました。先日までは、売り切れることがなかったのですが…。

店員さんに聞いてみたら、「最近、売れているんです」と言われました。

米麹は、いろいろな種類があります。だから、選ぶ時に迷ってしまうかもしれません。

今回は、おすすめの米麹をご紹介しますね。

米麹の種類について

米麹は甘酒の材料になる麹で、蒸した米に麹菌を繁殖させて作られます。

米麹を利用すれば、甘酒だけでなく、お酒や味噌なども手作りすることができます。

種類は大きく分けて2種類です。

・乾燥米麹…乾燥した米麹、賞味期限が長く保存しやすい
・生米麹…生の米麹、麹菌の力は乾燥麹より強いが保存できる期間が短い

簡単に言えば、

乾燥した米麹は使い勝手がよくて長持ちするが、麹パワーは低め。

生米麹は、麹パワーは強く発酵力が高いが、早く使わないといけない。

どちらもメリットとデメリットがあるので、自分の都合に合わせて選ぶといいです。

価格は、感覚的に生米麹の方が安いかなと思います。たぶん、乾燥麹の方が、乾燥させる分だけ手間がかかるため高めなのでしょうね。

おすすめの米麹

おすすめは、「伊勢惣 みやここうじ」。

こちらは、乾燥米麹です。量は500g。

おすすめの理由は、「使い勝手がよくて、味も悪くない」からです。

ネット通販なら、アマゾン、楽天、ヤフーでも買えるし、スーパーなどでも売られています。

人気が出ているためか、以前よりも価格が上がっているようです。

アマゾンのランキングだと、「伊勢惣 みやここうじ」の1kgが2位で、こちらは6位になってます。

大容量の米麹を購入して甘酒?(お味噌とかぬか漬けかもしれませんが)を作っている人が多いようですねw。

甘酒作りのコツ

甘酒作りに必要な材料は

・米麹
・お米
・水またはお湯

です。

*発酵させるためには、専用の機械か炊飯器を使います。

米麹の量、お米の量、水またはお湯の量によって

・甘酒の甘さ
・甘酒の量

が決まります。

最初は、甘酒作りのレシピ通りに作ってみます。そして、実際に味を確かめます。

味が甘過ぎたら、米麹の量を少なくしたり水またはお湯の量を多くします。逆に甘くしたいなら、米麹の量を多くしたり水またはお湯の量を少なくします。

また、甘みがちょうどよくて、甘酒の量を多くしたいなら、米麹と水又はお湯の量をどちらも増やします。

何回か試行錯誤することで、自分にちょうどよい甘酒の甘さと量になるようにします。

まとめ

今回、おすすめの米麹として「伊勢惣 みやここうじ」を紹介しました。

手に入れやすいし、値段もそれほど高くはないからです。

ただ、今は、手作りの甘酒が人気なようなので手に入りにくいようです。だから、他のメーカーからも乾燥米麹が発売されているのでそちらを使ってもよいと思います。

また、違うメーカーの米麹も使ってみると味を比べてみるのこともできますしね。

ちなみに、甘酒作りにも先日の記事「調べて驚いた!!今、もっとも売れているヨーグルトは?」で紹介したTANICAのヨーグルトメーカーが使えます。

これを使うと甘酒作りが簡単(米麹、ご飯、水を入れてスイッチを押すだけ)なので、毎日作ればできたてを飲めますよ^^。