ガン細胞

日本人の死因でガンは1位です。

ですのでガンにならないように予防ができれば長く生きることができるってことです。

このガンの原因はいろいろありますが、一番の原因と言われるのが食べ物。

ですから、毎日どんな食べ物を食べるかでガンになりやすくなるか、なりにくくなるかが決まるといっても過言ではありません。

今回は、ガンを予防するための植物性食材をご紹介します。

デザイナーフーズ

デザイナーフーズは、アメリカ国立ガン研究所が作ったガン予防に高い効果がある植物性食品のことです。

デザイナーズフーズ

特に予防効果が高い食材は、こちら。

・ニンニク
・キャベツ
・レバー
・大豆
・ショウガ
・人参

食べる量が多いとかえってよくない

ガン予防に効果がある食べ物は積極的に食べた方がいいですが、食べ過ぎてしまうとかえって効果が下がります。

なぜなら、同じ食べ物が増えることで栄養バランスが偏ってしまうためです。

ガンは正常な細胞が傷つくことで遺伝子が変異して細胞が増殖してしまうことで起きます。

ですので、栄養バランスを適切にし、細胞に必要な複数の栄養素が十分に供給されることで、細胞が正常に育ち傷つく危険性を少なくすることができます。

ガン予防には洋食よりも和食

戦前の日本人はガンで死ぬ人はあまりいませんでした。

それは、戦前の和食中心の食事がガンの予防効果があったためです。

また、日本人の体質には洋食のような高カロリー食よりも、和食のような低カロリー食の方があっています。

若いころは高カロリー食であっても、消化力や代謝力が高いので十分に対応できると思いますが、中年以降は、胃腸の働きが落ちてくるので、低カロリー食つまり和食へシフトしていくほうがガン予防のためにはいいです。

まとめ

ガン予防をするための食材として特におすすめなのは、野菜です。

野菜を中心とした料理を毎日摂ることで、自然にガンになりにくい身体を作ることができます。

野菜を十分に食べれない場合は、補助的に青汁などの利用をするのもいいと思います。

ただし、洋食がダメだというわけではありません。洋食を食べてもいいんです。

しかし、和食を中心とした食事のほうがガン予防には効果があるということです。